至高の馬料理を寛ぎの空間で…。
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馬肉へのこだわり
本物の馬刺し
馬料理天國では、本物の馬肉をご用意しております。

もともと日本では、猪を「牡丹」、鹿を「紅葉」と呼称するように、 馬肉は「桜」と言われ親しまれてきました。
説はさまざまですが、馬肉の色合いの美しさからこのような呼称が生まれたと言われています。
馬肉は理想的な ”健康・美容食品”です。
カロリーは牛豚肉の3分の1程度ですが、コレステロールを下げるリノール酸、 リノレン酸をたっぷり含み、動脈硬化を防いで血管を丈夫にしてくれます。
またエネルギー源であるグリコーゲンが牛肉の約3倍、貧血を予防する鉄分も牛豚肉の3倍も含まれています。

そのうえタンパク質やビタミンA・E、カルシウムなどが多く含まれているので、 貧血や肝臓の機能の増強にも効果的です。

高タンパク・高ミネラル、低脂肪・低カロリーのおいしい馬肉は幅広い年齢層にお勧めできます。

天國では上質な馬肉にこだわり、大変貴重な馬レバー刺しも常時ご提供いたしております。
一頭から6~7kgしか取れない三角バラ、一頭から1本しか取れない大動脈やタンといった部位をお楽しみいただけます。

馬肉の安全性について

『熊本県大百科辞典』によると、「第一次大戦前から馬肉としては牛肉、豚肉より安く、寄生虫もいないので生で食べることもあった。」と記されています。
馬は牛や豚などに比べて体温が五度から六度高いため、寄生虫が殆どいないのです。問題になっている口蹄疫やBSE、狂牛病などの病気は、蹄の数が偶数である、牛や豚、羊等の偶蹄類に発症する病気で、奇蹄類に分類される馬は、これらの病気を発症しません。また、反芻しない馬の内蔵は綺麗でデリケート。そのため、抗生物質やホルモン剤等の投薬があまり出来ず、結果的に馬は殆ど薬品に侵されていないのです。更に抗原度が非常に低いため、アレルゲンになりにくいというのがあります。そのため、馬肉を食べることによるアレルギーはおきにくいのだそうです。
ちなみに世界一の馬肉の消費国はフランスで、沢山の馬肉料理専門店があり、高級グルメとしてアスリート、スーパーモデル等にも、馬肉は大人気だそうです。

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